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2013年06月12日

「建設福島」に掲載されました。


高橋晃一会長を再選
県外壁診断協会が総会

 県外壁診断協会(高橋晃一会長)の第3回通常総会は5月31日、郡山ビューホテルアネックスで会員約20名の出席で開催され、役員改選で高橋会長を再選した。
 開会にあたり高橋会長は「昨年度は外壁関連業務の発注が少なかった。今年度は積極的に要望活動を行うとともに、作成を進めている標準歩掛り案の仕上げ、災害協定締結へ向けた取り組みなどを重点に進めてまいりたい」と挨拶した。
 議事では、前年度の事業・会計監査報告のほか、今年度の事業計画として「これからのタイル張り仕上げ外壁リニューアル」、「特殊建築物等調査診断の傾向と対策」、「赤外線診断の応用」などをテーマとした技術講習会を年5回計画していることや、年度内締結を目指す災害協定について総務部会などで対応していくことを決めた。
 また、新会員として大竹測量設計(長谷川和利社長)、会津土建(菅家洋一社長)が紹介され、両社長が挨拶した。

役員は次のとおり。
◇会長=高橋晃一(アーバン設計)
◇幹事=石井久克(エスデー設計研究所)落合將人(エースエンジニアリング)高橋孝行(光建工業)畠良一(日栄地質測量設計)
◇監査=小林新一(興起測量設計事務所)長谷川達夫(エスエス)


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